高い化粧品は必要なし?毛穴肌を変えるのは洗顔だった!

厄介な毛穴の開き

念入りな洗顔やスクラブ、パックを試してもなかなか綺麗にならなくて困っちゃいますよね。
毛穴が目立つことで、見た目年齢が10歳も老けて見えるなんて話も。
しっかりケアしているのに逆に毛穴が目立ってきた・・・なんてことにならないように、今からご紹介するシンプルケアを今日からやってみましょう!

鏡を見て毛穴を気にする女性の写真

 

まずはやりすぎケアをやめる

・毛穴パック
・角栓シート
・蒸しタオル
・ピーリング

スキンケアをするイラスト

その他にも、角栓がスルッととれる!とうたっている方法はインターネットなどでもたくさん紹介されています。
たしかにこれらは一時的にはキレイになるのですが、根本的な改善にはなりません。
むしろ、肌にとって刺激になってしまうようなことも多く、逆に毛穴の目立ちが悪化してしまうことがあります。
まずは肌を回復させないといけないので、刺激を与えることはいったんお休みしましょう。

 

正しい洗顔のポイント

刺激を最小限に抑えて肌を休めたら、あとは正しく洗顔をするだけです。

洗顔をする女性の写真

・毛穴を優しくケアできる洗顔料を選ぶ

毛穴汚れを落とそうとして、皮脂を必要以上に落としてしまう洗顔料や、「肌がつるつるになる」スクラブ入りの洗顔料はNG。
あくまでも「肌を回復させる」ことが目的なので、無理に毛穴汚れを取る必要はありません。
一回で劇的に変化のあるようなものは肌にとって刺激が強いものが多く、大切なのは肌を優しく洗うこと。
とくに毛穴が広がっている状態は、肌も弱っているのでいつもよりも刺激を防がなければいけません。

・朝はぬるま湯などで顔を洗う

汚れや皮脂が気になって朝晩しっかり洗顔料で洗ってしまいがちですが、それもNG。
洗い過ぎによって乾燥を招き、皮脂が必要以上にでたり、肌が硬くなってしまう原因になります。
適度な皮脂はそもそも肌にとって必要なもので、肌の表面についた見えないホコリや汗などの汚れさえ流せれば朝は十分です。
極端に冷たい水や熱いお湯で洗うのも刺激になるのでやめましょう。

・洗顔料で洗う前にぬるま湯で先に素洗いする

まずは先に手を洗って清潔にしておきましょう。
そしてぬるま湯で先に素洗いして、表面的な汚れを落として肌をやわらかく整えます。
次に洗顔料をしっかり泡立て、指が肌に触れないように優しく円を描くように洗います。
泡が残らないようにしっかりすすぎ、最後はタオルを顔に当てるように優しく水気を取ればOK。
洗い終わったら保湿も忘れずに!

 

ダメな洗顔の例

ダメな洗顔の例の写真

・ゴシゴシ強くこするように洗う
・泡立てが不十分(顔の上で泡立てるのは肌を傷めます)
・冷たい水または熱いお湯で洗う
・1日に何回も洗う
・肌に合わない洗顔料を使う
・泡をのせてから長時間洗い過ぎる
もし当てはまることがあれば、ただちにやめましょう。

肌の余計な刺激から守り、正しい洗顔をするシンプルケアを続ければあなたの目立ち毛穴も改善するかもしれません。
肌が生まれ変わるには一ヶ月以上かかると言われているので、諦めずにコツコツと続けてみてくださいね。