発音するだけ!顔やせに効く小顔体操

小顔になりたい!というのは、多くの人が持つ願いですよね。
まわりから「顔が小さくていいね」と言われる人も、隠れた努力をしていたりします。
小顔に見える髪型にしたり、ファンデーションで顔の正面部分を小さく感じさせたり、小顔に見える洋服を選んだり。
このように小顔は、涙ぐましい努力の元に生み出されている場合も少なくないのです。

 

女性の4人に1人は顔の大きさに悩んでいる!?

二重あご

モデルや芸能人の多くは驚くほど小顔で、スタイルがよく見え、「自分もああなりたい」と感じるのはごく自然なこと。
ただ、実は生まれつき小顔の人というのはそう多くないんです。
実際、女性の大多数が自分の顔は大きいほうだと思っており、加えて25%、4人に1人は顔の大きさに悩んでいるというアンケート結果がでています。

 

小顔ローラーや美顔器、続けるのがちょっと面倒

小顔

小顔になる手段として、もっともポピュラーなのが小顔ローラーですよね。
そのほか、金銭的に余裕があれば試したいと思うのが美顔器。
これらは購入当初はこまめに試したくなるものですが、面倒で次第に使わなくなるのが機器の宿命。
何かを使わなければいけない手段は、いくら画期的であろうと科学的であろうと長続きするのが難しいものです。

 

テレビを見ながらでもできる小顔体操

口をあける

用意するものがなく、どこでも、なにをしていても始められるのが体操のいいところ。
さっそく発音するだけで小顔が叶う簡単な体操を二つご紹介しましょう。
どちらも一分ほどでできるものなので、テレビを見ながらでもぜひ毎日続けてみてください。

『あ〜お体操』

あいうえお体操
小顔を目指すときにもっとも効果的で、もっとも基本的だと言われる体操がこちら。
「あ」「い」「う」「え」「お」と、あ行を順番に繰り返すだけ。
声は出さなくてもかまいませんが、口は限界まで大きく開けるようにしてください。
大切なのは、「あ」「い」と実際にしゃべることではなくて、口をその形に動かすこと。
「あ」から「お」まで、口の形はそれぞれ違いますから、大きくそれぞれの形に動かすと十分筋肉の刺激になるのです。
想像以上に疲れは筋肉を刺激している証拠。

『ぱたから体操』

驚く
こちらも方法は「あ〜お体操」とおなじで、「ぱ」「た」「か」「ら」と発音するだけ。
こちらはもともと高齢者のために開発された発声法で、食事の際に食べ物をのどに詰まらせないよう、あごやほほを効果的に鍛えることが目的でした。
筋肉に働きかける体操なのですから、小顔になるためにもとても有効なのです。

 

日々の生活の中で気をつけるべきポイント

歯

口を大きく開けて発音する、つまり、口周りの筋肉を刺激することが小顔を作るうえで有効なのですから、日々以下のことを意識して生活するといいでしょう。

・活舌よく話す
・よく噛んで食事をする
・表情を豊かにする

このほかにも、口周りやほほなど、筋肉が刺激できる機会があるようなら、積極的に鍛えていきましょう。
口がさみしいときに食べるのをキャンディからガムにするなど、ちょっとしたことでも日々続けていけば大きな効果につながります。

顔を引き締める以上に重要なことは、顔のむくみや脂肪のつきすぎに注意すること。
努力したらしたぶんだけ小顔が手に入るよう、普段から食生活には十分に気を配りましょう。

 

毎日続けて小顔を叶えよう!

小顔

何よりも大事なのは継続です。
どんなに効果的な方法も、続けなくては意味がありません。

ニュースをチェックしながら小顔体操をしたり、歯磨きの際にほほの筋肉を刺激するように意識したり、すでに毎日の習慣となっているものに関連付けてみるのがおすすめ。
きっとあなたにも、無理なく小顔体操などを盛り込めるポイントがあるはずです。
隙を見つけて習慣化し、ぜひ小顔を手に入れてくださいね。