【要領が悪い人必見】頭を回転を早くするための簡単な習慣

もっと要領よくやりたいのに、なかなかできない。
うまくできない自分に落ち込む場面は、日々いろんな場所にあるものです。
もしかして性格的な問題?地頭が悪いだけ?と思われる方もいるでしょう。
そんな方でも大丈夫。
自分の頭の回転をよくするために実践したい習慣というものがあります。

要領の悪さ、諦めていませんか?

悩む

自分の要領の悪さや覚えの悪さは、遺伝や性格によるものだと言われることもあります。
でもその影響の範囲は50%程度だということは研究の結果ではっきりとわかっています。
つまり、残りの50%は自分の努力次第でなんとかなるということ。
自分は性格的に要領が悪いから・・・などと諦める必要は、決してありません!

 

脳の回転をあげて効率をアップ!

考える

自分の要領の悪さや覚えの悪さを鍛えるには、『考える力』を身につけて頭の回転を上げることが大切です。
きちんと睡眠をとったり適度に運動することも大切ですが、自分の頭で考えて行動する機会を増やし、『自分で考えること』に慣れるのが1番の訓練になります。
この『自分で考えて行動すること』を習慣化させることができれば、自分のことを変えることは可能なのです。

 

【今からはじめられる!】脳の回転を早くする習慣

具体的にどうすれば自分の頭で考える機会が増やせるのでしょうか。
まずは、自分が夜寝る前、1日の出来事を振り返ることから始めると良いです。

・今日はこんなことがあった。こんなことを考えた
・あの時ミスをしてしまったけれど、どうすれば良かったか?
・今日自分が取り組んだ仕事でもっと良くできることはなかったか?

思い出す

自分の行動を振り返ります。
そして、それを言葉に出して誰かに話したり、ノートに全部書き出したりするのです。
これが小さな『考えて行動する』ことになります。

また、自分がまだやったことがないことに挑戦する機会を増やすのも良いです。
知らない人とコミュニケーションをとる機会を増やすのも有効。
そうやって『初めて行うこと』を増やすと、自分の頭で考える機会が増え、頭の回転を早める訓練につなげることができるのです。

 

こんな習慣は脳が衰える!?

睡眠

いくら自分の頭で考える習慣をつけていこうとしても、効果を半減させてしまう習慣というものもあります。
まず影響力が大きいのが、睡眠不足
睡眠が足りていないと頭がしっかり動かず、頭の回転スピードはガクンと落ちます。
忙しくてもできるだけ規則正しい生活リズムを心がけ、早寝早起き、朝日を浴びて起きる生活を目指しましょう。

運動

それから、運動不足もジワジワと影響を及ぼす悪習慣。
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動をするだけで体の中にたくさんの酸素を運び込みます。
この酸素が足りないと脳の働きを弱めてしまうのです。
通勤時に1つ手前の駅で降りて歩くなど、日常の中に自然に組み込める運動方法を探して、定期的に運動も行うようにしていくと良いでしょう。

 

何歳からでも間に合う!

あべこべ体操

自分の要領の悪さや覚えの悪さに年齢は関係ありません。
努力を続けていれば、それだけ頭の回転は早められます。
しかも、その習慣は本当にちょっとした工夫で行えることばかりです。
諦めずにコツコツ、頑張っていきましょう!