幸せは逃げない!ため息が身体に与えるうれしい効果

ため息は幸せが逃げる?

「ため息つくと幸せが逃げる。」
なんて聞いたことありますよね。
でも実はため息には驚きの効果があるって知ってましたか?
そんなため息の効果を調べてみました。

 

ため息が身体に与える効果

・ホルモンの活性化

姿勢
「はぁ〜」とため息をつくときには自然とお腹から息を吐いています。
つまり自然に腹式呼吸をしているってことです。
腹式呼吸には脳内ホルモンを分泌させる効果があるのでため息をつくことで自然にホルモンが
活性化されているのです。

・血行促進

脚
深く呼吸をすると体の中に酸素がいきわたります。
血液は酸素によって体中に運ばれていくので血流量が増えて血行が良くなります。

・リラックス効果

美容
ため息をつきたくなる時には緊張した時に働く交感神経が優位になっています。
それを抑えるために深く息を吐いてリラックスしようとする体の本能が働いています。
ため息をしている時には、吸う量の2倍の量の息を吐いていて、大量に息を吐くことで副交感神経が優位になりリラックスした状態になります。

・ストレス発散

あべこべ体操
悩み事やいやなことがあった時、無意識にため息をついてしまいませんか?
これは酸素をいっぱい取り入れることで気持ちのリフレッシュを図っているのです。

・疲労回復

眠気と疲れ
疲れの原因は体の中に活性酸素が溜まってしまうから。
新鮮な空気をたくさん取り入れることで活性酸素が減っていきます。

・ネガティブな感情の軽減

髪ダメージ
不安や心配事を考えている時にも交感神経が優位になっていて体が緊張しています。
深い呼吸により、緊張がほぐれ、血行も良くなることでネガティブな感情が薄れていきます。

 

だけどつき過ぎはNG!

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体のためにも心のためにもこんなにいい効果のあるため息ですが、つき過ぎは禁物。
なぜなら
・一般的にはため息はネガティブなイメージが。
・何かあったのかと心配されてしまう。
自分にとっていい効果があっても周囲からは勘違いされてしまうことが多いです。
「ため息をつくと幸せが逃げる」という言葉の由来も、相手が不快に感じてしまい離れていくということから来ているのだとか。

 

ため息をついてひとやすみ・・・

リラックス

「はぁ〜」
と一息つくことは、カラダとココロにいいことばかりなんですね。
正常な状態を保つために呼吸を使って無意識にコントロールしてくれる。
これは日常でたくさん使わない手はないですね。
みなさんもこっそりため息をついてひとやすみしてみてはいかがですか。