自分だけは大丈夫?意外と気づけない体臭をチェックする10の方法

なかなか気づけない自分の臭い

臭い

自分の体臭ってとても気になりますよね。
周りの人に確認するわけにはいかないし、自分で確認しようにも人間は一度臭いに慣れてしまうとなかなか気づかなくなってしまいます。
そんな方のために、簡単にできる体臭チェック方法を調べてみました。

 

簡単にできるチェック方法10選

〈体臭チェック〉

風呂

・お風呂あがりに確認する
チェックするにはお風呂上がりがベスト。
普段着ている服だと自分でにおいはわかりにくいのですが、お風呂上がりに脱いだ服を臭ってみるとわかることが多いようです。
お風呂上がりの清潔な時は特に一番臭いに敏感なんだそう。

〈ワキガの臭いチェック〉

耳

・耳あかを調べる
脇に多くの汗をかく人がワキガというわけではありません。
実際にはわかりづらいのですが、耳掃除をしている時に耳垢がべたべたしている人はワキガの可能性があります。
耳にもワキガの可能性がある「アポクリン」というものがあるという事なのです。

・ラップで確認する
ラップを自分の脇に当て、そのあとしばらくおいてにおいを確認します。
自分の脇を直接嗅ぐのは大変ですが、これなら簡単にできます。

・脱いだ服をみてみる
脱いだ服の脇の部分に黄ばんだしみのある方はワキガの可能性アリ。

〈口臭チェック〉

歯間ブラシ

・歯垢ブラシで確認する
歯を磨いた歯と歯の間に歯垢ブラシを通してみてください。
その歯垢ブラシににおいが残っているかどうかを確認します。

・風船を膨らませる
風船を膨らませて、でてくる風の臭いを確認します。

〈頭皮のにおいチェック〉

帽子

・かぶっている帽子や枕を確認する
普段愛用しているもののにおいチェックはとても有効です。

・タオルを頭皮にこすりつける
タオルなどを頭にこすって、臭ってみる方法。
臭いは繊維に移りやすいので、すぐわかります。

〈足のにおいチェック〉

靴下

・脱いだあとの靴下と靴で確認する
脱ぎたてと時間が経ったものの両方をチェックしましょう。
水虫の可能性がありますので、においがひどい方は注意が必要です。

〈加齢臭チェック〉

ティッシュ

・ティッシュににおいを移す
加齢臭は人によってでる体の部分が違うので、ティッシュで気になる体の部分を抑えてにおってみるとよいでしょう。
ものに一度移すとより確認しやすくなります。

 

臭いを予防しよう

・口臭

水

口が乾燥し、唾液の水分が減ってしまうと、口臭の原因となります。
まず『水分をこまめにとる事』が大切です。
タバコを吸う人はさらに乾燥しやすくなるので注意が必要です。
ただカフェインが入った物、甘い飲み物はかえって良くありません。
また口臭の原因として、歯磨きがきっちりと出来ていないとき、食べかすが残ってしまう事が多くありますので、しっかりと歯磨きをする事が大切です。

・ワキガ

栄養バランス

ワキガを予防するには、まず『バランスの良い食事』が大切です。
動物性のタンパク質や脂肪ばっかりでは、強い臭いの元となってしまいます。
ミョウバンを水に溶かして、わきにスプレーするのも効きますよ。

・頭皮

毎日しっかりとシャンプーをしていても頭皮のにおいは完全にとる事はできません。
まず考えられるのが、しっかりとシャンプーやリンスをしていても、完全に洗い流していないと、いやな臭いに繋がってしまいます。
シャンプー以外にも週に一度程で良いので、クレンジングをするのも効果的。
頭皮の為のオイルが販売されています。
頭皮クレンジング
出典:amazon

ただ気をつけなければならないのが、頭皮の皮脂は頭皮の乾燥を防ぐのに必要なので、あまりに洗浄力が強すぎるものは逆効果です。

・足

歩く

足の臭い対策は、『日頃からの靴のメンテナンス』が大切です。
まず同じ靴を何日もはき続けるのはやめましょう。
何足かでローテーションさせ、履かない靴は風通しが良い場所で干してください。
また靴用の脱臭剤もでています。
重曹を使うのも効果的。
・加齢臭

緑黄色野菜

加齢臭を抑える為には生活習慣を見直す必要があります。
まず食生活ですが、抗酸化作用のある、ビタミンC、イソフラボン、ベータカロテンなどを含む、大豆、緑黄色野菜、南瓜、アーモンドなどを摂取すると良いでしょう。
また適度に体を動かしたり、タバコやアルコールをできるだけ控えるといったことも大切です。

 

臭いは記憶に残りやすい

生活習慣

人間一番記憶に残りやすいのは臭いなのです。
自分の臭いはなかなか気づくことは難しいので、人に言われる前に定期的に自分でチェックをする必要があります。
また悪い臭いの多くは普段の生活の乱れ、食生活が偏る、睡眠時間が短い、運動をしていない、清潔にしていないなどから始まりますので、今一度できるところから生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。