どうなってるの?食べても太らない体質の人の原因と真似できること

あなたの周りにもいる食べても太らない人

疑問

 

「食べたいものを我慢せずに食べたい!」は多くの人が思うものではないでしょうか?
でも、食べたら体重が増えてしまうと我慢してる人がいれば、なかにはたくさん食べてるのに全然太ってない人がいる。
そんな人たちには何かコツがあるのか調べてみました。

 

食べても太らない人のメカニズム

・甘いものよりしょっぱいものが好き、ジュースよりお茶が好き

緑茶
甘いものやジュースには糖分がたくさん入っています。糖分は消費されれば問題ないのですが
消費されなかった場合に脂肪に変わって体内に蓄積されてしまいます。
しょっぱいものは糖分が低く、お茶は飲むだけで脂肪燃焼効果があると言われています。
太りにくい人は糖分の低いものを好んでいるようです。

・体を動かすことが好き

紫外線対策
運動していたり、体を動かすことが好きな人は何もしていなくても消費される基礎代謝量が
大きくなります。
これは運動によって筋肉の量が増えるからで筋肉量が多いと脂肪燃焼効率が高いので
太りにくくなるのです。
日常的に歩いたり、活動量が多い人もこれにあたります。

・腸内環境が良い

おなか
太りにくい人は腸内環境が整っていて消化を助ける善玉菌が多くあります。
そのため、便秘になることはほとんどないそう。
食元繊維や発酵食品、野菜などバランスの良い食事が腸の調子を整えているのです。

・もともとがそういう体質

身体
高血圧や糖尿病などの病気のように遺伝によるものと家庭環境によって体質ができあがります。
毎日の食卓に油っこいおかずが多くある家庭で育った人と、和食のように油分の少ないおかずが多い家庭で育った人とでは好みも変わっていきます。
どのような食生活を送ってきたかによって違いがあるようです。

 

真似できるかも!太らない体質になる方法

できることなら食べたいものを食べながら体系を維持したいというのが本音ではないでしょうか?
そこでおすすめなのが代謝をあげることです。
代謝を上げるにはいろいろな方法があります。

・水分補給をしっかりする

水・炭酸水
水分不足は基礎代謝の低下につながり、さらには便秘になってしまいます。
冬でも体は汗をかいています。夏ならさらに大量の汗をかきます。
のどが渇いていなくてもこまめに水分を取ることで水分不足は解消できます。

・朝食をちゃんととる

食事
朝食を食べないとお昼には体の中はお腹がすいて飢餓状態になっています。
この状態で食べ物が体に入ると体は入ってきたものすべてを蓄えようとします。
その結果、余計な分まで体に取り込んでしまいます。
また、朝食は基礎代謝を上げるのにも重要です。

・運動

運動
運動をすることで筋肉量が増え、代謝率が上がるので食べたものを消費できます。
エレベーターに乗らずに階段を使う、電車の中では立っているなど、スポーツクラブに
行かなくてもできることはありそう。

・睡眠

睡眠
睡眠不足だと、カラダは寝ていない分のエネルギーを確保しようと食欲をわかせます。
その結果たくさん食べてしまうことに。
また、睡眠不足は基礎代謝を下げてしまいます。

・姿勢

姿勢
背筋をピンと伸ばすのって結構大変。
気が付くと姿勢が悪くなっていたりしませんか?
それは姿勢を保つための筋肉が不足しているからです。
背筋を伸ばすことで姿勢を保つための筋肉が鍛えられます。
この筋肉を鍛えることで基礎代謝が上がるのです。

 

まとめ

太りにくい体質を作ることはどうやら基礎代謝に関係があるようです。
日々の中でちょっとしたことに気を付けるだけで体質改善につながっていきます。
まずはできることからちょっとずつ、そしてそれを習慣にしていくという方法で無理なくダイエットをしていきましょう!