アーモンドミルクは「美容・健康・ダイエット効果」全てが揃っているスーパーフード!

アーモンドミルクってどんな味?

飲んだことのない方は、「アーモンドミルクってどんな味?」と疑問に思いますよね。
女性の味方!? 体にいいことずくめのアーモンドミルク
“アーモンドの香ばしさがあり、舌ざわりはなめらかで感覚としては牛乳に近いかもしれません。”

そもそもアーモンドが苦手な方にとってアーモンドミルクは苦手な味かもしれません。
しかし、そんな方でも飲みたくなってしまうほどの嬉しい栄養素と効果がアーモンドミルクにはあります!

スーパーフードのアーモンドミルクに驚きの栄養素とは?

女性にとって嬉しい栄養素がアーモンドミルクにはたくさん含まれています。
女性の味方!? 体にいいことずくめのアーモンドミルク
(1)豊富なカリウムとカルシウム
カリウムには体の中の不純物を外に出す働きがあります。

また女性の体、心そしてお肌は女性ホルモンで成り立っています。
そしてカルシウムはそんな女性ホルモンを制御する働きがあるので女性におすすめです。

(2)美容効果抜群のビタミンE
ビタミンEには様々な効能があります。

・抗酸化作用
抗酸化作用とは細胞の老化を防ぐ効果です。
そして、肌の酸化を防ぐことで美肌効果も望めます。

・ホルモンバランスを整える効果
ビタミンEによって、生理痛、生理不順の改善、更年期によるホルモンバランスの乱れを改善する効果もあります。

・血行促進
この血行促進効果により女性の悩みである冷え性の改善が望めます。

美容効果だけではないアーモンドミルクのダイエット効果!

ここでは特に女性が重要視するであろうカロリーについてお話していきたいと思います。
女性の味方!? 体にいいことずくめのアーモンドミルク
アーモンドと聞いて“ナッツ類=高カロリー”と思う方が多いと思います。

しかし、アーモンドミルクはカロリーが牛乳、豆乳に比べて低いのです。
牛乳1杯あたり140kcal
豆乳1杯あたり80kcal
アーモンドミルク(有糖)1杯あたり40kcal
無糖の場合は30kcalです。

どうでしょうか。このカロリーの違い。
牛乳の3〜4分の1程度のカロリーしかないのです。

加えて、アーモンドに含まれる不飽和脂肪酸がダイエットに効果的ということが判明しています。

またアーモンドに含まれるビタミンB2 は脂肪の燃焼を高める効果もあります。

高カロリーである牛乳の代わりにアーモンドミルク

アーモンドミルクは牛乳の代わりに使うこともできます。
女性の味方!? 体にいいことずくめのアーモンドミルク
例えば、アーモンドミルクを使ってケーキを作ってみるとか、アーモンドミルクでフレンチトーストを作ってみるとか様々な使い方ができますね。

牛乳の代わりとして料理に使うには無糖のアーモンドミルクの使用をお勧めいたします。
体にいいものでスイーツも作れるなんてすばらしい飲み物ですね!

アーモンドミルクを応用して、スムージーを作ってみよう!

なんと、ダイエットには欠かせないスムージーにも応用できます!
女性の味方!? 体にいいことずくめのアーモンドミルク
普段のスムージーづくりにぜひアーモンドミルクを作ってみて下さい。
また、作ったことがない方はこれを機に作ってみてはいかがでしょうか!

例としていくつかあげさせていただきます。

<グリーンスムージーをアーモンドミルクで作る場合>
・アーモンドミルク200ml、
・小松菜4〜5枚程度、
・バナナ1本、
・ハチミツ大さじ1
がおすすめです。

糖分を気にする方はアーモンドミルク(無糖)かつハチミツ抜きが良いと思います。

<さらにフルーツ感を出したいとき>
・リンゴ1/4個
・キウイ1/2個
などを加えると良いでしょう。
または、粉末状のグリーンスムージーなどをアーモンドミルクで作ることもいいでしょう。

巷では「グリーンスムージーと牛乳などを合わせると効果が0になる」などという噂が立っていますね。
これはグリーンスムージーを作った方が水以外で作ったものはグリーンスムージーではないと言ったことから派生したようです。

実はバランスよく栄養素をとることができますので心配せずに混ぜてよいと思われます。

赤ちゃんをお持ちの方や妊娠の方は注意しましょう!

アーモンドミルクを飲む際に注意点が2点あります。
女性の味方!? 体にいいことずくめのアーモンドミルク
(1)赤ちゃんには飲ませないで!
まずは、アーモンドミルクがいくら牛乳に似ているからといって赤ちゃんに飲ませてはいけないということです。

この飲み物には赤ちゃんの栄養を取り込む作用を妨げてしまうことがあるようです。

(2)妊娠中の方にはおすすめできません
妊娠中の方にも飲むことをおすすめできません。
理由は上記されたものと同じで、お腹の中の赤ちゃんの栄養吸収にもよくないです。

まとめ

今回はアーモンドミルクについてお話させていただきました。
アーモンドがあまり得意ではない方は、アーモンドの香りで飲みづらいかもしれません。

しかし、牛乳の代わりにアーモンドミルクでスイーツを作ったりなどの工夫をすることができます!

また、スーパーフードであるアーモンドミルクには“美容効果”、”ダイエット効果”、”健康効果”の三拍子が揃っていますので、試してみる価値は大いにあります。

ただし、注意点をしっかり守って安全にアーモンドミルクを飲んでください。