できてない今がチャンス!ほうれい線の予防法6選

老け顔の元、出来る前にケアしよう!

老化

アンチエイジングの天敵、ほうれい線。
顔にあるだけで周りから老けて見られてしまいますよね。
ほうれい線は出来てしまう前の予防が一番大切です。
20代のうちからできる予防法をご紹介しちゃいます。

 

ほうれい線の予防法

紫外線対策<紫外線ケア>
紫外線は美肌の敵、ということはすでにご存じだと思いますが、日焼けはほうれい線の大きな原因となります。
乾燥している肌は、コラーゲンが壊れてしまい肌の弾力が低下して、シワを引き起こしやすい状態となってしまうのです。
紫外線から美肌を守るには、日焼け止めクリームや日焼け止め下地をすること、日傘や帽子で紫外線から肌を守ること、という基本が大切。
紫外線は真夏だけでなく、真冬の時期でも注ぎますので一年中ケアしなければなりません。

 

舌<舌回しエクササイズ>
ほうれい線の一番の原因は表情筋の衰えと言われています。
表情筋は目や口、鼻などを動かす筋肉です。
これが衰えてしまうと顔のたるみやほうれい線が出来てしまうんです。
そこで簡単な予防運動をご紹介します。
・まず口を閉じた状態で左回りに舌を歯に沿ってゆっくりと回します。(20回)
・次は同じように右回りに20回。
これを1日3セット行います。

 

目元ケア<むくみ対策>
顔のむくみがほうれい線を引き起こしてしまうとご存知でしたか?
この『むくみ』はリンパマッサージが有効です。
あとは就寝前の飲食、水分の摂り過ぎは顔のむくみを招いてしまいます。

 

美容クリーム<肌の乾燥>
これから寒くなると気になるのがカサカサ肌。
肌が乾燥してしまうとほうれい線が出来やすくなります。
肌の乾燥は睡眠不足、暖房の付けすぎ、ジャンクフードの摂り過ぎやバランスの偏った食事、喫煙、アルコールの大量摂取、またストレスが大きな原因となります。
化粧水だけ、クリームだけといった単品アイテムだけのスキンケアをしてしまうと、うるおいが足りていないことが多いので気をつけましょう。

また、規則正しい生活、適度な運動(20分ウォーキングなど)、洗顔もぬるま湯でやさしく洗うこと、部屋の加湿、またビタミンA、B、C、E、ベータカロチン、タンパク質を含んだ食事を心がければ乾燥を防ぐことができます。

ビタミンA
鶏レバー、ホタルイカ、卵

卵

ビタミンB
豚肉、うなぎ、かつお豚肉

ビタミンC
レモン、パプリカ、ブロッコリー

ブロッコリー

ビタミンE
あんこうの肝、いくら、モロヘイヤ

ベータカロチン
にんじん、ほうれん草、しそ、春菊

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まぐろタンパク質
いわし、あじ、赤身のまぐろ

 

ガム<ガムで頬の筋肉を鍛える>
口周りの筋肉は、よく噛むことで効果的に鍛えることが出来ます。
一食一食を最低30回以上よく噛む以外に、ガムを噛むと簡単に頬の筋肉を鍛えられます。
ここで気を付けなければいけないのは、ガムの噛み方。
左右どちらかでしか噛まない人は、片方の頬の筋肉しか鍛えられません。
逆に顔を歪ませてしまいますので、必ず左右均等に噛んでみましょう。

 

頭皮マッサージ<頭皮マッサージ>
顔の皮膚と頭皮とは繋がっているので、頭皮を揉みほぐして柔らかくすることで、顔への血行も良くなり、表情がイキイキを若返ります。
表情筋が少しずつ上がってくるのを実感出来るでしょう。

 

すでにほうれい線がある人のケア

肌荒れほうれい線が出来てしまっても大丈夫!
効果的な顔のエクササイズをご紹介します。

・最初に舌の先でほうれい線を内側から押し上げ5秒キープ。
・これを左右1回ずつ、朝晩行います。

余裕が出来たら、ほうれい線に沿って舌を動かしてみましょう。
その時に人差し指の腹を使って、舌と指とでほうれい線をはさむようにして優しくさすります。
このエクササイズを持続すれば、ほうれい線が目立たなくなりますよ。

憧れのシワのないお顔を手に入れちゃいましょう!