冷えはダイエットの大敵!?冷え性を治して痩せやすい身体にしよう

冷え性とは

冷え冷え性とは一般的に手足や腰、下半身がいつも冷たかったり、体の他の部分は冷えていないのに
ある一部分のみに冷えを感じる症状のことをいいます。

 

冷え性だと代謝が悪い?

ハンドケア体が常に冷えていると血液の流れやリンパ、水分などが体のすみずみにまで届かず、循環しないので内臓の温度が低下してしまいます。
内臓温度が1℃下がると基礎代謝は約12%下がってしまいます。
冷え性の人が痩せにくいのはこのことが原因かもしれません。

 

冷えのタイプ

冷え性にはいろいろなタイプがあります。

めまい・体温が低いタイプ
本来ならば、体温の平均は36℃台ですが体温が低い人は35℃台と低めです。
このタイプは体の中で熱を作る役割の筋肉量が少ないことから体温が低く冷えてしまうのです。
運動不足の人、筋肉が発達していない人や筋力が低下したお年寄りなどに多く見られます。

・低血圧タイプ
低血圧の人は心臓のポンプの力が弱く、血液が末端の手足の先にまで行き届かないことが原因で
冷えてしまいます。

・貧血タイプ
貧血は血液の中のヘモグロビンが減ってしまい、少なくなっている状態です。
ヘモグロビンは赤血球の中の成分で酸素を体中に運ぶ役割があります。
少ないことで酸素が十分に全身にまで届かず、熱を作ることができなくて冷えてしまいます。

・ホルモンのバランスによるタイプ
女性には生理、妊娠や出産、さらに更年期とその時期のタイミングでホルモンのバランスが
変わります。
ホルモンバランスの変化が血管の収縮やコントロールに影響を与え、冷えを生んでしまいます。

 

冷えと代謝の関係

脚体が冷えていると体の中ではまず、大切な内臓に血液を集めようとするため手先や足先にまで血液が行き届かなくなります。
血流量が減ってしまうと細胞の活性に必要な酸素や栄養が十分に行き渡らないので代謝が悪くなってしまうのです。

 

冷えを解消しよう 運動編

足先運動をすることで熱を作る役割をしてくれる筋肉の量を増やして冷えを改善することができます。

・足先の血行を良くしよう
床に座って足の裏を両手でつかみ手の親指で足の裏全体をもみほぐします。
右手で左足の親指、左手で左足の人差し指をつかみ、指の股を開くように縦や横に広げます。
反対側も同様に。
足先がじんわり温かくなってきます。

・体の中を温めよう
足を伸ばして床に座り手を大きく振りながら右の骨盤を前に、次に左の骨盤を前に動かし、おしりで歩くように前進したら同じ分だけ後進します。
これを3往復します。
体の中にある深層筋を刺激することができ、内臓が温かくなります。

 

冷えを解消しよう 食事編

野菜スープつめたい飲み物は体を冷やすのでなるべく摂らないようにしましょう。
体を温かくする食べ物を積極的に摂りましょう。
しょうがには血行を良くする働きがあり、辛み成分は発汗を促し、香りには保温作用があるので
おすすめです。
また、ごぼう、にんじん、れんこん、イモ類などの根菜類は体を温めるので積極的に摂りたい食材です。
煮物にしたり、豚汁などのスープにするとよりいっそう、体を温めてくれます。

 

冷えを解消しよう 保温編

美しい人の習慣体を冷やさないために外から保温することも大切です。
37〜40℃のぬるめのお湯にみぞおちまでつかる半身浴なら長い時間入っていられるのでじんわり体を温めることができ血行が良くなります。
また、体の中で首とつくところ、首はもちろん、手首と足首を温めると冷えが改善されます。
寒い日の外出時にはマフラーやレッグウォーマーや手首ウォーマーなどを忘れずに。
使い捨てカイロをおへその下や腰に貼るのもいいですね。

 

まとめ

冷え性は対処すること改善できるものなんですね。
冷えが解消されると代謝も上がり痩せやすくなるのと同時に貧血や低血圧の改善にもつながります。
いろいろな方法があるのでまずは簡単で取り入れやすいものからやってみてはいかがでしょうか?