楽しみながらくびれゲット!フラダンスでインナーマッスルを鍛えよう

フラダンスの人気

フラダンス現在日本でのフラ人口は100万人以上と言われているほど人気のフラダンス。
楽しくハワイ気分を味わいながらもインナーマッスルが鍛えられ、くびれがゲットできるなんて最高ですよね。
大人気のフラダンスをご紹介します。

 

フラダンスのはじまり

フラダンスかつて文字を持たなかったハワイの人々が神への祈りの気持ちや出来事伝える方法として踊りで表したことがフラダンスのはじまりと言われています。
花、風、波など手の動きひとつひとつが手話のように意味を持っていて踊り自体がひとつの物語になっています。

 

フラダンスの消費カロリーってどれくらい?

3:3:7の睡眠の法則を活かしてダイエットしよう!フラダンスの消費カロリーは1時間あたり150〜300キロカロリーと言われています。
例えば、1時間ウォーキングした時の消費量がだいたい100キロカロリーです。
150〜300キロカロリーを御飯で表すと約お茶碗2杯分に相当します。
フラダンスってゆったりした動きなのに?と思うかもしれませんが、常に腰を落とした状態で指先まで使って踊るので実はすごい消費カロリーなのです。
もちろん踊る内容や音楽によって消費カロリーに差がありますので、効果をUPさせるには少し激しい踊りがオススメです。

 

フラダンスの効果

美容・インナーマッスルが鍛えられる
上半身の高さが変わらないよう正しい姿勢を常にキープしたまま常に腰を落とした状態で踊るため、インナーマッスルが鍛えられます。

・腰周りや二の腕が引き締まる
体重移動をさせながら腰をくねくねと動かすので、腰周りやお腹周りが引き締まりくびれができます。
また、腕を上げた状態を保ったまま指先まで使って踊ったりするので二の腕も引き締まります。

・脳の老化防止につながる
音楽を聞きながら踊り、ダンスを覚えるので脳が活性化され脳の老化防止につながります。

・体力がつく
フラダンスは見た目よりもハードな動きなので体力をつけることができます。

・リラックスできる
ハワイアンミュージックで踊るので心がとても穏やかになります。
また、さらにフラダンスは呼吸のリズムや波のリズムと同じのため安らぎ効果があります。

 

フラダンスの基本ステップ

・基本姿勢
腰に手を当てて、拳ひとつ分ほど足を開いて膝を軽く曲げます。
空気椅子をしているようなイメージです。
頭は上に引っ張られているようなイメージでまっすぐの姿勢を保ちます。

・カオ
足の位置は変わりませんが、体重を左足にのせて左に腰を振り、右足をかかとから半分くらい上げた後、右足のかかとを下ろします。
そして右足のかかとを下ろす時に今度は右足に体重をのせて腰を右に振り、左足をかかとから半分くらいあげます。
つま先は床についたままです。これの繰り返しです。

・カホロ
カオを右に2回、左に2回移動しながら行うステップです。
詳しくは、腰を左に振り左足に体重をのせて一歩右に足を出します。
体重を右足にのせて両足をそろえます。これの繰り返しです。

・ヘラ
足を順番に斜め45度に出して戻します。
詳しくは、腰を左にふって右足を斜め45度の方向に出します。
その右足を戻しながら今度は腰を右方向にふりつつ左足を斜め45度の方向に出します。この繰り返しです。

 

フラダンスの注意点

3:3:7の睡眠の法則を活かしてダイエットしよう!・だらだら適当に踊っても効果は出ないので、しっかり基本姿勢の腰を落とした状態を意識して保ちましょう。
基本姿勢保つことでダイエット効果が見込めます。

・最初は動きが気になってしまいますが、とにかく笑顔で楽しみましょう。

 

まとめ

体重計いかがでしたでしょうか。
フラダンスは基本ステップが簡単なので、子供からお年寄りまで長く続けられるのも魅力の一つです。
最近ではフラダンス教室もたくさんありますので、まずは体験レッスンから始めてみるのもいいかもしれませんね。
とても楽しくてダイエットになる魅力的なフラダンスを始めてみましょう。