甘いものはやめられない!【賢いおやつの食べ方】

おやつはダイエットの敵?

毎日のそれやっちゃダメ!老化が進む7つの習慣ダイエットをしていてもたまにはケーキなどの甘いものが食べたくなりませんか?
でも「ダイエット中におやつを食べるなんてもってのほか!太ってしまう!」
そう思って我慢している人が多いですよね。
でもおやつを食べることは決して悪い事とは限りません。
上手に食べれば太らず、またストレスもなくダイエットを続けることができるのです。
そんな賢いおやつの食べ方をお伝えします。

 

ゴールデンタイムに食べよう!

時計おやつの時間と言われている午後3時。
この時間がまさにゴールデンタイムです。
ビーマルワンという脂肪をため込むタンパク質の働きが一番弱い時間なので、一番脂肪がつきにくいと言われています。
また、昼食と夕食の間の時間でもありますね。
人の体は空腹感と満腹感の増減のふり幅が大きいほど血糖値が急激に上がり、太りやすくなります。
午後3時に間食をしておくことで夕食時の血糖値の上昇を緩やかにする事ができるので、太りにくくなるという効果もあります。

 

食べるならコレ!

・洋菓子よりも和菓子
和菓子一概には言えませんが、和菓子の方がカロリーが低かったり油脂が少なかったりすることが多いです。
また和菓子でよく用いられる小豆には食物繊維やイソフラボンが含まれるのでダイエット向きです。

・ドライフルーツ
ドライフルーツドライフルーツはミネラルなどが凝縮されていて効率よく栄養素を摂れる上、甘味も強いので少しの量で満足ができるおやつです。

・ナッツ
アーモンドナッツ類は若返りのビタミンであるビタミンEが豊富に含まれているので、美容に良い食材です。
またナッツの油脂は健康に良い植物性油脂です。
積極的に摂ると良いでしょう。

・温かい飲み物も一緒に
飲みもの温かい飲み物を一緒に飲むと満腹感が増すので、少しの量のおやつで満足できます。
極力砂糖やミルクを入れないコーヒーや紅茶がおすすめです。

 

逆に避けたい食べ方

ながら食いご紹介した太りにくい食材をゴールデンタイムに食べたとしても、食べ過ぎるとカロリーオーバーになって意味がありません。
『ダラダラ食い』や『ながら食い』はやめて、少量を「これだけ食べる」と決めて食べるようにしましょう。
また、夜の10時から午前2時はビーマルワンの働きが活発になる時間、つまり太りやすい時間です。
この時間にお菓子などの甘いもの食べることは避けましょう。

 

まとめ

食べる女性おやつを我慢するとストレスがたまってダイエットが続かなかったり、体の不調が起きたりする事があります。
賢いおやつの食べ方をしてノンストレスでダイエットを成功させましょう。