なかなか落ちないがっちり肩肉を作る4つのNG行為

夏はオフショルダー、冬はタートルニット・・・華奢になって綺麗に着こなしたいですよね。
がっちり肩肉を作ってしまう原因に、日頃の悪い習慣があります。
その習慣を見直すだけで、華奢な肩になれるかもしれません。

 

肩肉を作る悪い習慣その1<猫背>

毎日のそれやっちゃダメ!老化が進む7つの習慣肩ががっしりしている人の多くは、肩の骨が前に出すぎています。
その原因をつくっているのが日常の悪い姿勢・猫背です。
スマートフォンやテレビに夢中になって、自然と前のめりになり、背中が丸まってしまっていませんか?
猫背は肩を歪ませるだけでなく、見た目も美しくありません。
楽なように感じますが、猫背は身体にも負荷がかかっていますので、癖づいてしまう前にやめましょう。

 

肩肉を作る悪い習慣その2<いつも同じ側で荷物を持っている>

カバンカバンなどの重いものをいつも片側にかけていませんか?
一方の肩だけに負荷をかけると、肩の片側の筋肉だけ発達してしまったり、肩の骨を歪ませる原因になります。
肩のゆがみもまたがっしり肩の原因のひとつなので、カバンをこまめに持ち変えて対策をしましょう。

 

肩肉を作る悪い習慣その3<肩を全然使っていない>

ながら食い日常的に肩を動かさないと血行不良を起こし、脂肪をつける原因になります。
肩だけでなく、二の腕にも肉をつける原因になりますので気をつけましょう。
とはいえなかなか日頃、肩を動かすことはないので、意識的にエクササイズをしたり、肩甲骨を伸ばすストレッチなどを行う必要があります。

 

肩肉を作る悪い習慣その4<合わない下着をつけている>

下着きつい下着をつけるのも、背中〜肩まわりの血行不良やリンパの滞りの原因になります。
代謝が落ちる原因にもなるため、脂肪が肩・背中・二の腕についてしまいます。

 

肩肉に有効なエクササイズ

腕ストレッチ肩の肉を落とすには、肩のゆがみを治すのが効果的。
肩甲骨を有効に動かすには、回転させる動き、中央に寄せる動きが重要。

・ぐるぐる回す
一番簡単な方法として、肩をぐるぐる回すエクササイズがあります。
ラジオ体操のようにしっかりと回し、肩甲骨から肩にかけて動かしましょう。

・腕のばし
頭の後ろで左の肘を右手で持ち、ぐっと内側に引き寄せます。
同様に反対の腕でも行いましょう。
肩甲骨が開くイメージでストレッチできればOKです。
立っていても座ったままでもできるのでおすすめ。

・ねこのポーズ
床に四つん這いになり、両腕をのばす感覚でお尻をかかとにつけます。
ゆっくりと肩を伸ばす感覚でストレッチをしましょう。

・後ろ向きで腕立て
腰ぐらいの高さの台に背を向け、手をかけます。
そのまま反対向きに腕立てをする感覚で、ひじを曲げ、5回程度腕立てをしましょう。
肩甲骨を中央に寄せるようにすればOKです。

 

意識的に肩を動かそう

デコルテ日常的になかなか動かすことのない肩。
エクササイズやストレッチで意識的に使うことで、肩肉だけでなく、凝りも解消し、姿勢の改善にも繋がります。
オフィスワークの人はとくに肩が前にでてがっちり肉がつきがちなので気をつけましょう。