下腹をなんとかする!今日から始める体幹トレーニング

1、今の下腹はどのタイプ?

寒い季節は着やせが出来てしまうので要注意!
服を脱いだら実は・・・。という切ない思いを抱えた悩ましい下腹。そろそろどうにかしたい!そんなときの対処法をご紹介します!

-下腹のポッコリには種類があります-
下腹ぽっこりの写真
1つ目は便秘によって宿弁が溜まって出てしまうポッコリ。これは、腸内環境を整えることで解消される場合が多いです。

そして、2つ目は内蔵の下垂によって出てしまうポッコリ。これは、骨盤を引き締めるエクササイズを取り入れると自然な位置に内蔵が戻り、改善されて行きます。

3つ目に、腹筋が弱く、お腹が引き締まった姿勢を維持できずに出てしまうポッコリ。これは腹筋を鍛えることが必要な状態です。腹筋が弱くなった下腹をなんとかしたいときにお勧めする対策法が体幹トレーニングです!

2、自宅で簡単にできる体幹トレーニング

体幹トレーニングは人気のエクササイズです。しかし、そもそも筋肉がないと挑戦すらできないと感じてしまう方も少なくないのではないでしょうか?一見、ガチな筋トレ!といういかにもな体勢も確かにあります。しかし、このトレーニングが人気な理由の一つが、さほど音を立てずにトレーニングできるという点です。
体幹トレーニングをする女性の写真
何も使わずに自分の体一つでポーズを取る。そこはヨガとも共通する部分ですね。

自宅で静かに行うことができ、しっかりと筋肉に刺激を送ることができるトレーニング。継続して行うことを目標とした上で、自宅でできる運動の中で最もハイスピードで引き締め効果を発揮する体幹トレーニング。
やり方さえ分かれば今日から始められますね!

3、ベーシックなポーズでも速攻効く!体幹トレーニングの基本

①腹筋を鍛える
体幹トレーニングをする女性のイラスト
床にうつ伏せになり、肘を着いて腕立て伏せの状態になります。お尻と肩の高さが等しくなるように一直線を意識します。初めての体幹トレーニングでは少しプルプルしてしまうかもしれませんが、筋肉が刺激されていることに意識を置くとやる気がアップします!

この状態で約30秒〜1分キープしましょう。体幹トレーニングの中でもベーシックなポーズですが、腹部の引き締めにはかなり効果があります。

②腹斜筋を鍛える
体幹トレーニングをする女性のイラスト

横向きになり、肘を着きます。こちらも頭、腰、足が一直線になっていることを意識して体制を作ります。約30秒〜1分を目安にキープしましょう。これを左右行います。

片肘だけになると、急に負担が大きくなりますが、まっすぐ姿勢をキープできると弱っていた筋肉が頑張ってくれているのを感じられます。とてもベーシックなポーズですが、服斜筋の運動になり、続けることで美しいくびれを作ることができます。

4、程よい筋肉痛でモチベーションを上げる

お腹を触る女性の写真
体幹トレーニングを始めると翌日筋肉痛になることもあります。しかし、逆にそれがやる気になることも!
とにかく下腹をどうにかしたいと思っているときには、ジワジワと効くストレッチよりも、効いている!と感じられるスピード感が大切です。目に見える効果ではないかもしれませんが、自分の体で筋肉の存在を感じられる嬉しい症状でもあります。

5、まとめ

女性の腹筋の写真
ジムに通う時間やランニングに行く時間がないなど、運動を始めることが厳しい方にはお勧めな自宅トレーニング。中でも体一つで大きな音を立てずにできる体幹トレーニングは鍛えたい!という思いさえあればいつでも始めることができます。
まずは基本的な体勢から、程よい筋肉痛をモチベーションに、下腹を引き締めてみませんか?